連絡協議会

八事学区連絡協議会は下記の各種団体で構成されています

団体名

活動内容

 子ども会

 八事学区の各町内会にある単位子ども会相互の連絡協調を推進し、子ども達の交流や親睦、資質の向上を図り、地域に根差した様々な行事や活動の中で異年齢交流を深めたり楽しい経験機会を作ることで、子ども達の健全な育ちを地域で見守ることを目的として活動しています。

単位子ども会とは別に学区子ども会としては、夏の「七夕ふれあいお茶会」、学年末の「お楽しみ会」などを行っています。

女性会

 会員の親睦を図り、引きこもりがちな方々にも行事への参加を呼び掛けて、親しく一緒に様々な活動を行っています。

具体的には、ピンクエプロン着用の交通安全呼びかけやシートベルト着用運動、八事コミセン庭の草取り、研修旅行、区民まつりや学区3大行事への参加など多くの活動を実施しています。

なごやかクラブ八事

 名古屋市老連、昭和区老連の下部組織として一斉社会奉仕活動に参加し、高齢者の引きこもり、対話不足の解消を目指して他の各種団体と共に地域共生社会づくりに努めています。
具体的には、一斉社会奉仕活動のほか、一泊または日帰りの研修旅行、健康講演会、連協の各種イベント参加の活動を実施しています。

民生児童委員会

 65歳以上の独居、75歳以上高齢者のみ家族の見守り、ご本人からの相談対応、いつもと違う状況に気付いた時の専門機関への対応依頼など、高齢者対応を実施しています。また「ふれあい給食会」にも全員参加して給食・配食活動をしています。

また、毎月1回の八事小学校登校時のあいさつ運動、八事小学校3年生地域ふれあい交流会など児童の育成に関する活動をしています。

更生保護女性会

人間尊重と、お互いに他を思いあい、連帯しながら、誰もが心豊かに生きられる明るい社会づくりを目指す会です。保護司とも連携して、岡崎医療刑務所の施設訪問をして立ち直り支援のボランティア活動を行います。

その他、民生児童委員と連携して小学校のトワイライトスクールで子ども達への折り紙、工作指導や雛祭りに作った「おこし物」の児童養護施設駒方寮へのお届けなどを行っています。直接の立ち直り支援以上に、日常の学区行事に積極的に参加して目に見えない活動を行っているボランティア団体です。

保健環境委員会

 保健センターと環境事業局とのパイプ役となって、毎週火曜日の資源ゴミ回収時の指導と後片づけなど、学区内の美化活動を実施しています。

やごと消防団

 学区の減災、防災活動の啓発を目的として、防災意識の強化指導と自主防災組織を確立する活動を実施しています。

具体的には、毎月19日に自主防災巡回、毎月第1日曜日に住民に対する防災訓練(防災セミナー)を実施しています。

HFMクラブ

 防火・防災への知識を消防署のセミナーによって身に付け、地域や近所との交わりを持つことによって家庭での火の取り扱いに対する注意を喚起し、火災の未然防止に繋げて住みやすい町づくりを目指して活動しています。

青パト防犯パトロール隊

 学区内における犯罪発生を未然に防ぎ、地域住民の安全かつ安心な暮らしを守ることを目的として、青色パトロールカーによる学区内全域の巡回を平均2日に1回のペースで行っています。

スポーツ推進委員会

 学区における運動、スポーツの実技指導、指導助言や各種スポーツ大会の企画、運営および区や市が行うスポーツ大会、イベントへの協力など、地域におけるスポーツの推進役として活動しています。

コミセン運営委員会

 地域住民の絆を深める拠点となる八事コミュニティセンターの運営を担い、交流を深める地域行事として秋の「ふれあいコミセンまつり」を主宰します。

コミセンの運営事業としては、会議室や和室利用の予約管理、コミセン教室として「カラオケの会」や「囲碁の会」の運営、屋内外の清掃・修繕などの施設の維持管理を行っています。

学区だより編集委員会

 毎月1回の「八事学区だより」を発行しています。

そのために学区や区の各種行事に参加して取材を行い、住民の皆さまに学区の状況を知っていたけるタイムリーで役に立つ情報の提供に努めています。

また今年度からは、従来の紙回覧による「学区だより」に加えてインターネットを利用した電子版学区だより「八事学区 電子掲示板」を運用するための検討を行っています。徐々に内容を充実させて学区住民の皆さまに情報をお届けする予定です。